クラシックギターを学ぶ上でコードは直接必要でではありませんが、
コードを理解しておくと、とても役に立つことが多いです。
1)コードが書いてるある楽譜や歌詞があれば、すぐに伴奏をしてあげられます
2)和音を押さえることに慣れることができます。
特にセーハを要する押さえ方は苦手意識を持たれる方が多いのですが
歌いながらコードで覚えていくと受け入れやすくなります。
3)クラシックギターの曲で出てくる和音に知っているコードが頻繁に出てくるので
練習のハードルも下がります。
などなど。
特に初心者の生徒の方には教本と併用で学んでいただくことが多いです。


こちらが教室で使用しているコードのテキストになります。
長い年月をかけて、作成しているオリジナルです。
誰でも知っている曲を題材に
実際に弾いてもらいながら、楽しく覚えていただけるようになっています。
誰でも知っている曲、という選曲がけっこう苦労したところで、
難しい理論を使わず、
クラシックギターを弾く上で必要最低限のコードを一通り要領よく、早く学べるように
まとめています。
ぜに、一緒にコードも一緒に学んでみませんか。