ピアソラの「天使の死」は、リズムカルで迫力があり、中間部のカンタービレが美しい曲です。
ピッチカートで表現される低音の動き、実音の弾きわけ、
正確なリズムとラスゲアードなどなど技術を要する曲です。
いくつか楽譜がありますが、
ギターソロのために多く用いられるのは「ベニーテス編」です。
そのベニーテス編ですが、おそらくミスプリではないかと思われる箇所があります。。
(またはミスプリではない可能性もあります)
私が気がついた分だけ、ざっとメモがわりに書き出しておきます・








そのあとのレは#抜け



ラストの部分ですが、これはミスプリではありませんが
下記のように終わってもかっこいいです。
ラスゲアードしながら(弦を掻き鳴らしながら)いっきに
そのまま駆け上がります。
