天使の死 ベニーテス編

ピアソラの「天使の死」は、リズムカルで迫力があり、中間部のカンタービレが美しい曲です。

ピッチカートで表現される低音の動き、実音の弾きわけ、
正確なリズムとラスゲアードなどなど技術を要する曲です。
いくつか楽譜がありますが、
ギターソロのために多く用いられるのは「ベニーテス編」です。


そのベニーテス編ですが、おそらくミスプリではないかと思われる箇所があります。。
(またはミスプリではない可能性もあります)
私が気がついた分だけ、ざっとメモがわりに書き出しておきます・

1ページ4段目(11小節目最後)おそらくミナチュラル抜け

2ページ1段目(20小節目最後)おそらくミナチュラル抜け
2ページ4段目(28小節目最後)おそらくミナチュラル抜け
3ページ2段目(38小節目2つ目のファ)おそらく#抜け
3ページ2段目(40小節目4つ目のファ)おそらく#
3ページ3段目(41小節目3つ目のファ)おそらく#抜け
3ページ7段目(52小節目3拍目の2分音符のソ)おそらくファ
3ページ一番下の段(54小節目3拍目の2分音符のシ)おそらくラ
そのあとのレは#抜け
4ページ1段目(59小節目最後)おそらくミナチュラル抜け
4ページ5段目(72小節目最後)おそらくミナチュラル抜け
4ページ最後の段(84小節目最初のミ)おそらく♭抜け

ラストの部分ですが、これはミスプリではありませんが
下記のように終わってもかっこいいです。
ラスゲアードしながら(弦を掻き鳴らしながら)いっきに
そのまま駆け上がります。