- 2024年6月23日
左手の広げ方の考え方
ギターにしろ、ピアノにしろ手が大きい人の方が一見有利に見えますが、実は柔軟性の方が大事です。 今回は左手の広げ方について要点をまとめてみたいと思います。 ①指は横には開かない もともと人間の手はものを掴むための構造となっているので、横方向には広がりま […]
ギターにしろ、ピアノにしろ手が大きい人の方が一見有利に見えますが、実は柔軟性の方が大事です。 今回は左手の広げ方について要点をまとめてみたいと思います。 ①指は横には開かない もともと人間の手はものを掴むための構造となっているので、横方向には広がりま […]
「ギターのための12の練習曲」は、ヴィラ=ロボスがギターという楽器に対する卓越した理解と技術的な挑戦から生まれた作品であり、彼の音楽的な革新性も際立っています。 ヴィラ=ロボスのクラシック・ギター界への多大な貢献は、クラシック・ギターをストリートから […]
ヴィラ=ロボスのエチュード7番と言えば、高速のスケールとアルペジオが美しく、最後のほうに出てくるトリル(トレモロ)が印象的な曲です。 そのトリルの部分ですが、楽譜の表記が3本線の部分とTr表示部分が表記が混在していることが昔疑問でした。 楽譜では下記 […]
ピアソラの「天使の死」は、リズムカルで迫力があり、中間部のカンタービレが美しい曲です。 ピッチカートで表現される低音の動き、実音の弾きわけ、正確なリズムとラスゲアードなどなど技術を要する曲です。いくつか楽譜がありますが、ギターソロのために多く用いられ […]
♯(シャープ)や♭(フラット)などの変化記号についてはよくご存知だと思いますが、 ナチュラルとシャープがついていますが同時に両方つく場合があるってご存知でしょうか? 楽譜に突然現れたら、びっくりしますよね。 有名なところではベートーヴェンの「月光の曲 […]
おしゃれで微妙なニュアンスのある響きのあるテンションコードの和音は、クラシックギターのような手で弦を触る楽器にはぴったりです。 テンションコードは一見難しそうに見えますが、ざっくりと覚え方、抑え方を説明します 度数について テンション・ノートは基礎の […]
ギター先生をやっていると、生徒から弾きたい曲の要望がいろいろ出るときがあります。 なるべく、その要望を聞いてあげたいなと思います。 クラシックだけでなく、映画音楽、ボサノバ、ジャズ はたまた、Jポップから演歌までどんな曲でも、なるべく対応したいと思う […]
ミスプリントではないかということに言及するシリーズ第2弾は アジャーラ 「南米組曲」 のパラグアイ 「南米組曲(セリエ・アメリカーナ)」 このタイトルのセリエは英語で言うところのシリーズと同じ意味です。 日本では『南米組曲』となっています。 南米各地 […]
このブログでは時々、私が気がついたクラシックギター曲のミスプリ箇所についても時々書いていきたいと思います。 ローラン・ディアンズを尊敬してやまない筆者です。 このフォッコ(リブラソナチネ3楽章)の市販楽譜(ピース)のミスプリと思われる箇所を書きます […]